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空白


No.459 蝶尾達 ◆ 23/06/19 19:00
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花房頂天眼、蝶尾、京錦、丹鳳、青秋錦、撮ってみました。
蝶尾は黒い口紅が上手くできています。目が合って「えさくれ」と訴えかけてくるぞ!という瞬間のようで、亡くなった愛魚を思い出し・・・おでこを撫でてしまいます(涙)。生体は難しいですが、ガラスだから撫ぜて可愛がれるんだなぁ

No.458 香港国際空港 作品設置 ◆ 23/02/09 18:00
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香港国際空港の屋上庭園にガラス金魚作品が設置されました。
壁面の植栽、銀盤上の球に埋め込まれています。夜は球の後ろのライトが点灯されてまた違った見え方になるようです。周りもライトアップされて幻想的な雰囲気になるとか。空港の改装グランドオープンはもう少し先のようですが、屋上庭園は公開されていて、見る事ができます。私も行って見てみたいです。
私はガラス制作だけでなく、金魚についてのコンセプトもご提案させていただきました。
金魚は中国で生まれ、突然変異したものを人が掛け合わせることにより様々な品種が作られました。日本でも独自に発展し、また、アメリカ、イギリスなどで愛されている品種もあります。
そういった金魚の歴史、誕生〜発展〜国際的繁栄 を表せるように様々な品種の金魚を制作しました。バックの植物とも屋上庭園全体のコンセプトにもマッチして素晴らしい場所になっているのではないかと思います。

No.457 新入り金魚と友達ん家に行った金魚 ◆ 22/12/27 18:00
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新入り金魚達も水槽に仲間入り^^皆一緒が嬉しいようで早速群れています。もう1匹のキャリコ水泡眼は病気にさせてしまった時からヒーターを入れてそのまま過保護に一人暮らし中。
右の画像は友達にお迎えしてもらったチビ和金達。大水槽にドでかいコメットと丹頂が泳いでおりますがチビ達5匹で群れて上手くやっています。今は冬眠中でこれは秋の写真。金魚をあっちにあげたら、別の人からもらって、この秋は面白い金魚移動がありました。

No.456 新入り金魚 ◆ 22/12/27 18:00
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今年家にやってきた小さい金魚達。左から来た順に並べました。背中の浅葱色と顔の赤い色に一目惚れしてお迎えしたキャリコ水泡眼。やっと良い色の小さいキャリコ水泡眼に巡り会えたと、この子の話をしていたら・・・わけてもらえる事になり、右の画像のかわいい子をつい最近いただきました!金魚友達の友達から。その方はそのまた友達から卵をもらって育てた子なのだとか・・・金魚仲間の輪!ありがたい!真ん中のはこれまた金魚友達と行った大和郡山でやっと巡り会えた東錦ちゃん!ずっと欲しかった子達が揃いました^^

No.455 網野篤子ガラス展 ◆ 22/08/07 20:00
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DMができました。土佐錦魚(トサキン)と朱文金です。当初色々撮影していて、このツーショットはあかんと思いながら撮っていました・・・が、DM用の画像を提出する時になって初めて、自分のこだわりに気づいてびっくりしました!
尾びれがひらひらして優美な土佐錦魚と俊敏に泳ぐ朱文金、生体では一緒にしてはいけない2匹が寄り添っています。生体のように思っていた自分にびっくりでした^^
宛名面には小さくBetta(ベタ)の写真も載せてもらいました。長さは約60mm。新作です。長年あたためていながら制作にいたらずでしたが、やっとハーフムーンの尾ビレのベタが完成しました。各ヒレがくっついて大変な事になる事も多々ありましたが試行錯誤の末、なんとか形になりました。カラフルな色で遊んでみました。ぜひ色にも注目して見てもらえると嬉しいです。  私は在廊できなくなりましたがコロナ感染予防をして気を付けてお越しいただけると嬉しいです。

No.453 金魚妻・小道具のガラス金魚 ◆ 22/05/31 19:00
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Netflixドラマ「金魚妻」に出演していたのはこんな琉金です。ファンタジーな色にしたいという事で尾はピンクと黄色、胴体はオレンジ色になっています。サイズは掌にのせるという事で、このくらいになりました。これ以上小さくなると細かく作り込むのが難しくなります。大きい物になると全体を一定の温度に保つ事や形を保つ事など違った難しさがでてきます。創りやすいほどほどの大きさがあります^^

No.452 和田純子(耐熱ガラス)展覧会 2023 ◆ 23/10/28 12:20
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友人の和田純子さんの2023年展覧会のお知らせです。(2022版を2023情報に改訂しました)ティーポットやカップ、グラスなど職人技の耐熱ガラス作品をぜひお家でも使ってその良さを実感してほしいです。彼女がイタリア、ムラーノ島でマエストロ、チェザレ・トッフォロ氏の下で修業していたご縁で2018年に一緒にムラーノ島でのGAS Conference in Murano2018に参加する事ができました。(アメリカのガラスアートソサエティーの祭典・学びの場)ついて行かせてもらって、現地の友達にもお世話になって、ムラーノ島の作家さんの話を聞いたり工房にお邪魔できたり、貴重な体験をさせてもらえたのでした。純子氏の作品を見せて現地作家のイゴー・バルビー氏が絶賛してくれた時は皆で泣きました。通訳なしには出来ない会話で友達や現地の方々に恵まれ幸せな旅をしてきました^^    

<和田純子(耐熱ガラス)展覧会 2023 下半期>
11月24日〜12月5日 「奥の麻衣子、和田純子 二人展」一草庵 愛知県岡崎市洞町東前田10-3 TEL 0564-26-4851  10−18時(最終日17時まで)水木休廊

12月6日〜19日 日本橋三越
12月6日〜11日 「杉原万理江(陶)・和田純子(耐熱ガラス)展」うつわshizen 東京都渋谷区神宮前2-21-17 TEL 03-3746-1334 12時〜19時(最終日17時まで)

日程は今後変更もあるかもしれませんが、今のところの予定を和田純子氏公認で掲載しています。詳細は各ギャラリーのサイトを検索お願いします。

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